【MHWアイスボーン】 導きの地 part7 進め方

こんにちは。

今回は今更ながら「導きの地の進め方」について書いていこうと思います。

まず、MHWをクリアして導きの地が解放したばかりの人に言っておきたいのは、「導きの地はまだ早い。」という事です。

導きの地には森林荒地陸珊瑚瘴気溶岩氷雪の6つのエリアが存在しますが、MHWのクリア時点では溶岩と氷雪エリアは解放されていません。初期の導きの地と比べて、今は地帯レベルを任意に下げる事ができるのでそこまで厳密に進めていく必要はないと思いますが、それでも闇雲に進めて行っても時間の無駄です。私なりの進め方を以下に書いておきますので、是非参考にしてみて下さい。ただし、私自身導きの地は未だ道半ばです。その事をご理解いただいた上で読んでみてください。

アイスボーンのストーリーをクリアする。

先ほどかいた通り、導きの地の初期は4エリアしか解放されておらず、最後の氷雪エリアを解放するための条件の1つがアイスボーンのストーリークリアとなります。導きの地の素材があれば確かに強くはなりますが、ストーリークリア程度なら無くても問題ないでしょう。救援を呼んでも良いですしね。逆に「ストーリークリアなんて夢のまた夢、難しすぎ。」って人は導きの地の素材で強化しようが多分無理なのでもうちょっと練習しましょう。

溶岩、氷雪エリアを解放する。

ここでやっとスタートラインです。私のやり方ではこれを解放してるのとしてないのとでは効率が全く違うので、是非まずは解放を目指して下さい。解放のやり方は詳しいサイトが沢山ありますので、そちらを参考にして下さい。

導きの地に出現する全モンスターを書きだす。

素材はBOXに入ってしまうと一々探すのが面倒で、マカ錬金でできない素材もあるので、どの素材を手に入れたのかが分かりづらくなってしまいます。パソコン(スマホ)のメモ帳でも紙に手書きでも良いので、とりあえず全部書き出す事をお勧めします。ちょっと訳あってリンクが張れないのですが、このブログの「導きの地 part5」を参照していただけると嬉しいです。

自分にとって最終的にレベルを7まで上げる必要がある地帯を決める。(とりあえず地帯レベルが上がらなくても良い地帯を決める)

導きの地は6エリア解放時点での最大合計LVは27です。6地帯を全部7まで上げると42必要なので、全く足りません。一応合計42まで上げられるのですが、この記事を読んでる人にはまだ全く不要な事ですので今は考えなくて大丈夫です。基本的に上げ方は自由ですが、LV7で出現する歴戦個体の素材が強化に非常に重要なので、まずはどこか3か所を7にする事をお勧めします。お勧めエリアと必要ないと思うエリア、またその理由は最後に書いておきますので、判断に迷う人は見てみて下さい。

片っ端から自分が狩ったことがないモンスターを狩っていく。

前述した通り地帯レベルは任意に下げる事ができます。よって昔と違ってうっかり地帯レベルが上がってしまっても全然リカバーできます。前回の記事で書いたように、1つでも素材を入手すればそれで十分なモンスターがほとんどです。まずは何も考えずに(一応自分が最終的に低レベルでも良いと思う地帯のモンスター優先で)片っ端から初めてのモンスターと戦い素材を入手していきましょう。この時点で他の人の救援もちょくちょく見ながら、自分の持ってない素材のモンスターを狩ってる人がいれば救援に行き入手しましょう。素材を入手したら③で作成したメモにチェックをするのを忘れずに!この段階でマスターランクを100まで上げておきましょう。(導きの地の地帯LV7にするのにマスターランク100が必要です。)

最終的に必要としない地帯のレベルを上げていく。

何度も書きますが、地帯レベルは任意で下げられます。よって順番は「不必要な地帯のレベルを上げる→不必要な地帯のレベルを下げる→必要な地帯のレベルを上げる」となります。⑤の時点でマスターランク上げも兼ねてそれなりに時間をかけてモンスターを狩っていると思うので、そこそこ持ってる素材が埋まっていると思います。メモを見て④で自分が最終的に必要としない地帯の素材が集まっているようならその地帯はもうレベルを上げなくて良いです。もし揃っていないならその素材を落とすモンスターが出るレベルまで地帯レベルを上げ、出るまで根気よく待って素材を入手しましょう。ちょっと面倒ですけど…

上げた地帯レベルを下げる。

行程⑥までで必要ない地帯の素材は揃ったので、ここからは自分の最終目標に仕上げていきます。前述した通り地帯LVの合計が27なので、LVを調整する必要があります。とりあえず目指すのはLV7が3つとLV2が3つになると思います(低レベルの方は状況次第でご自由に)。なので⑥までで上げていたいらない地帯のLVを2まで(1まででも良いかも)下げましょう。

自分の必要な地帯のLVを上げる。

地帯レベルに余裕ができたので、後は上げたい地帯のモンスターを狩って地帯LVを上げていきましょう。

 

こんな感じで進めて行くのが結局ストレスが少ないかなと思います。最初にも書いたように私自身導きの地が中途半端な状態ですので、効率を考えるならもっと色々やり方もあると思います。ですが、面倒な事を極力排除してなんとなく道筋を立てたら、私はこのやり方に行きつきました。

「導きの地」と検索すると「面倒」とか「控え目に言ってゴミ」とか良く書かれてますが、バージョンアップを繰り返し、モンスターの呼び寄せや地帯LVの変動など、劇的に楽になっています。エンドコンテンツ導きの地。どうせなら楽しんで楽して進めたい。これを読んでくれた人の導きの地の攻略が少しでも楽になってくれれば嬉しいです。

 

最後に、各エリアの評価(価値)を書いておきますので、要不要の判断材料にして貰えればと思います。

森林

不要。交換不可な素材で森林でしか入手できない素材無し。LV1で十分。

荒地

基本的には不要。リオレイア希少種の素材の優先度による。属性・状態異常強化LV3をどの程度使うかが問題だけど、そこまで使用頻度は多くない(と思う)。荒地のLVを上げたついでに何体か倒してまとまった数を用意しておくのが良いと思う。最悪足りなくなったら荒地LV7の人のところにお邪魔しましょう。どうしても自分で7にしておきたいなら陸珊瑚を落としましょう。

陸珊瑚

LV7推奨。ネロミェール等このエリアでしか出現しないモンスターが複数。特にネロミェールの素材は回復カスタムで必要なため、優先度は非常に高い。でも優先度が高いがゆえにみんな割とLV7にしてる上に頻繁に救援で入る事ができる。1体から取れる数も割と多く、自分が7にしておく必要はないのかもしれない。LV7推奨のここと溶岩と氷雪のどこかを落とすならここのLVを下げるのが良いと思います。

瘴気

荒地と同じ感じ。ヴァルハザクやティガレックス亜種の素材をどの程度重要視するかによる。LVを上げた時にそれなりの数を確保してしまうのが良いと思う。どうしても7にしておきたい場合は陸珊瑚での素材と比較しましょう。

溶岩

LV7推奨。通常個体のラージャンはどこでも出てくるのですが、歴戦個体は溶岩エリアにしか出現しません。他にも多くの歴戦古龍が出現するので、特に理由がなければ7で固定しましょう。

氷雪

LV7推奨。微妙にジンオウガ亜種の素材が使用頻度が高いです。溶岩同様特にこだわりがなければ7にしておきましょう。

 

今回でこのブログでの導きの地の解説は一旦終わりです。もしpart1から読んでくれた人がいたら本当にありがとうございます。まだ読んでないって人は是非読んでみて下さいね。

それではまた!

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