【MHWアイスボーン】 導きの地 part3 採取マラソン装備紹介

こんにちは。

今回は導きの地 part3です。

part1、part2を読んでない人はまずそっちを読んでみて下さいね。

 

前回導きの地の鉱石骨塚採取マラソンにおけるスキルについて解説しました。

この記事では前回の記事の内容をふまえて実際の装備やスキル珠の付け方を説明していきます。ほぼ間違いなく誰でも作れる構成を考えましたので、良かったら参考にしてみて下さい。

 

まずはEXシリーズを使わない誰でもMHWまでのクエストで作れる装備から。

ウルズアームβに空きスロットがありますが、そこに無食珠を入れて下さい。私は2つしかもってませんでした。(誰でも作れるとか書いておきながらいきなり自分が作れないという…)

装備自体は導きの地を解放した人なら誰でも作れるもので組んでいます。ウルズアームが屍套龍の宝玉が必要なので若干面倒かもしれませんが。装衣は改になってしまってますが、元に戻せないのでご容赦を。普通の隠れ身の装衣とあと何でも良いと思います。

正直この装備構成でも導きの地をマラソンするのに困る事はないと思います。結局モンスターと戦わずにぐるぐる走り回ってるだけなので。

 

続いてちょっとアイスボーンを進めれば簡単に作れる装備です。

スキル珠の難易度も極力下げてみました。先ほどの装備に加えて瘴気環境適応と水場・深雪適応スキルが入っています。どちらもそこそこ有用なスキルなのでちょっとだけですがバージョンアップです。

ただこの装備の場合、スキル珠が揃っていれば他のスキルを入れる事もできます。

上の装備と全く同じスキル構成で、だいぶスロットが空きました。例えば耐寒珠や耐暑珠をつけて地形に強くなっても良いですし、体力珠をつけて万が一の一発に対応できるようにしても良いですし。所持しているスキル珠次第で色々幅が広がります。必要最低限は十分入れてあるので、後はお好みで色々試してみてください。

 

最後に私が最近使ってる装備もおまけで紹介。ここまでの記事で「参考になった。ちょっと作ってみよう!」と思った方にはまだだいぶ先の話なので、適当に読み飛ばしてくれて大丈夫です。

この装備が良い構成かと聞かれると私はYESと答えるのは躊躇います。

そもそも導きの地で採取するのにドラゴン装備(ミラボレアス装備)である必要があるのかと聞かれると全くそんな事はないでしょう。

ただ私が採取でもドラゴン装備を4部位使っているのには訳があります。

ドラゴン装備を4部位装備すると、多少の条件はとるものの、体力とスタミナの上限が猫飯無しで200まで上昇します。

そして当たり前ですが、装備を変えドラゴン装備が3部位以下になると、当然体力やスタミナはその装備に準じたものに変わってしまいます。

問題はここからで、さらにその後ドラゴン4部位装備に戻すと、体力スタミナが200まで戻るかというとそんな事はなく、体力もスタミナも先ほど使ってた装備の上限を超える事はできません。これはドラゴン装備のスキルである「黒龍の伝説・超越」の仕様であるため仕方ないです。

私は導きの地で鉱石骨塚マラソンをしてる時に、偶然自分が戦いたいモンスターが出てきた場合、装備を変更して戦いに行きます。その時にマラソン用装備がドラゴン4部位揃っていないと、体力やスタミナが低い状態で戦わないといけません。まぁ死んだらしっかり体力もスタミナも200に戻るので、不屈をつけてわざと一度死んでから戦い始めるのも手ではあるのですが…

なんとなく私は死ぬのが好きではないので、装備を変更しても体力スタミナの上限が変動しないようにマラソン用装備にもドラゴン装備を4部位使っています。

この辺は個人の好みで色々だと思いますが、どうせスキル珠入れたらマラソンするには十分過ぎるほどスキルはつくので、ここまで来るとなんでも良いです。

 

今回は以上です。初心者のための記事とか書いておきながら最後自分の装備の紹介がかなり長めでしたが…一応今回で誰でも作れる導きの地マラソン装備の説明はおしまいです。

次回からはモンスターの素材についてのお話をしていきます。

それではまた!

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